土砂災害
1999年建立
吊魂碑
記録された災害: 明治43年の大水害(1910年8月11日)
宮城県大崎市鳴子温泉鬼首字本宮原地内
宮城県 大崎市
伝承内容
明治43年(1910)8月11日夜半、豪雨によってこの地の東方、吹上沢上流で土石流が発生し、当時の宮城県大林区署の官行製炭事業の従業員23名が宿舎もろとも濁流に押し流され殉職した。
※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)
位置情報
この地点の標高
330.5m
丘陵・山麓部。土砂災害警戒区域との関係を確認してください。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル
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